巻き爪と膝痛や腰痛との関係【西東京田無巻き爪矯正センター】

こちらの60代の女性のお客様ですが、

 

昨年の1月に急に左足の中指が痛くなり、それを庇ってたら腰が痛くなり

 

3件の整形に通ったけど腰椎症やすべり症と診断され

 

痛み止めを出されていたみたいです。

 

しかし、爪が痛くなるまではどこも痛くなかったんだから

 

巻き爪が原因で腰の痛みが出てると自分では考えてたみたいです。

 

でも、そのことを先生に言っても爪は関係ないと言われたため

 

インターネットで探して当院にご来店されました。

上の写真がご来店時のものです。

 

そんなにすごく巻いてるようには見えないですが、

 

ご本人は激痛が走るぐらい痛かったそうです。

※効果には個人差があります。

こちらが1回目の施術終了時のものです。

 

こちらまで来るときには階段の上り下りは

 

足から腰が痛くて手すりがないと歩けなかったみたいですが

 

施術後は手すりは必要なく、一段飛ばしで上り下りができるようになったと

 

2回目にご来店された際に喜ばれていました。

※効果には個人差があります。

そしてこちらの写真が2回目ご来店時のものです。

 

もう爪が開いてるので、矯正を終了しました。

ところが・・・・・

それから3日後にこちらのお客様より電話があり

 

装具を外したその日からまた痛みが戻ってしまい

 

辛いからまた付けてほしいと連絡がありました。

 

そしてまた装具をつけて帰っていただきました。

 

どうもご本人が感じていたように、巻き爪と腰痛は関連してたみたいです。

 

巻き爪と腰や膝の痛みの関係

当院にお出でになる方々は巻き爪を治したくて来られますが

 

最初の問診時に伺うと、半数以上のお客様は首、膝、腰、また外反母趾など

 

お身体に何かしらの痛みで悩まれています。

 

だから巻き爪と他の部位の痛みは関連していると思います。

 

当然といえば当然です。

 

足に痛みがあると、そこを庇って歩くので重心の位置が変わります。

 

すると別の部分に負担がかかるわけですから、そこに痛みが発生するわけです。

 

今回のお客様のケースは極端な例でしたが

 

何をやっても治らない膝、腰などの痛みの際には

 

このように他の悪い部分を改善すると全てが改善する場合があるので

 

ダメもとでも試してみてもいいかもしれません。

西東京田無巻き爪矯正センター